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取材の取材

UPDATE: 2017-09-25

「はりまの家」の取材に同行させていただきました。

取材の取材

播磨地区でお家を建てようと考えてらっしゃる方 必見☆

(これは今年6月発売の2017年後期号です)

 

 

昨日、今年の12月20日発売の

「はりまの家」に載せていただく2邸の取材が午前と午後にありました。

午前中は今年5月にお引き渡しをさせて頂いたばかりの青山K様邸で新築

午後からはもうかれこれ3年前にリノベーションさせて頂いた白浜M様邸

どちらのお宅も基本的な弊社が大切に思っているお家づくりのコンセプトは

変わっておりませんが、

お施主様が後からされる色付けの部分がかなり個性的なお家と仕上がっておりました。

 

まずK様邸は純和風な佇まいですが古民家を思わせるアクセントを

あちらこちらに散りばめておいででした。

まず玄関から釘付けです(笑)

この茶瓶と瓢箪のデカさにビックリしましたが何焼きのものかは

先代が集められてたものなのでお施主様もわからないそうです。

そちらに釘付けになったので肝心の靴箱の全体像を撮り忘れましたが

この靴箱造作なんです。

天板からこだわって一枚ものの天然木、、えっと栗だったと思います。

弊社の方で手がけた造作ものなので取材の方もビックリされていました。

 

 

階段のニッチに飾られていた可愛い小物たち

こんなところにも奥様のセンスが!!

そう、自在鈎が吊るされていてダイニングも囲炉裏を思わせてくれました。

取材陣で打ち合わせ中。

 

和室も先代のお父様が書かれた襖絵を復元させた襖とか

牛の大きな絵画とかがとても印象的に、そして素敵に仕上がっていました。

何度見ても迫力あります。

「世界に一つだけのもの・先代の想いを後世に残していく」

そんなこだわりが私には感じました。

 

 

そしてリノベーションをさせて頂いたM様邸

 

この棚はご主人作

ものの選び方、飾り方がこれまたハイセンスなねーー!

テンション上がります。

 

こちらはリノベーションを機会に2世帯にされた今回は若夫婦世帯の方に

フォーカスさせて頂いた取材でした。

ご主人がDIYが好きでお引き渡しをさせて頂いた時にはなかったものがたくさん!

先ほどのK様邸とは全然違ったテイストで今流行っている男前な感じ。

こんな風にカメラマンさんとライターさんが

ワンカット、ワンカットを確認しながら

撮影をされます。

ご家族そろってライターさんから取材を受けられています。

色々と弊社に施工を到るまでのお話とかを聞かせてもらえて嬉しく思いました。

モデルハウスに来て頂いた時にご主人の五感にYES!だったようです。

 

ご主人も木が大好きで

今は作業場と化している奥の部屋はまるでログハウスにいるような空間です。

撮影の邪魔にならないように

こちらの部屋に移動した間

ご夫婦とお話ししましたが

ご自身の生活、暮らしを楽しまれているようでした。

 

 

何を選択して行くか。

瞬時瞬時の自分の感覚に聞いていき心がYes!となる方を選ぶことが

豊かに生活していけることに繋がるんだということですね!

 

 

来期号のはりまの家は12/20発売です。

今回も個性豊かなお家のご紹介をさせていただけます。

お楽しみに〜〜☆

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